2010年度ニュース

2011.02.17 2月26日開催:G-COE有機化学シンポジウム

主 催: G-COE新炭素資源学

日 時: 2月26日(土)10:00-16:50 (懇親会17:00-)

場 所: 九州大学筑紫キャンパスA棟112号室

プログラム

講演者:

Assistant Prof. Chiba Shunsuke (NTU, シンガポール)

Assistant Prof. Chan, Philip Wai Hong (NTU, シンガポール)

Assistant Prof. Huynh, Han Vinh (NUS, シンガポール)

Assistant Prof. Lear, Martin J (NUS, シンガポール)

入江亮 教授 熊本大学大学院自然科学研究科

根平達夫 助教 広島大学大学院総合科学研究科

上野聡 助教 九州大学大学院理学研究科

伊藤正人 准教授 九州大学先導物質化学研究所



2011.02.01 3月5日開催:エネルギーベストミックス福岡セミナー

日 時: 2011年3月5日(土) 13:00-17:30

会 場: C-CUBE 1F 筑紫ホール(九州大学筑紫キャンパス)

主 催: 九州大学炭素資源国際教育研究センター

共 催: GCOE新炭素資源学、日本エネルギー学会西部支部

後 援: 国公私立大コンソーシアム・福岡

ポスター

※申込方法等詳細は、エネルギーベストミックス福岡セミナーのHPをご覧ください。

 



2011.01.25 2月3日開催:先導研 特別講演会

先導物質化学研究所特別講演会-合成有機化学の最先端-

 

日 時: 201123日、14301800

場 所: 九州大学理学部化学第2講義室(箱崎キャンパス)

講 師: 荒井孝義(千葉大学教授)

  伊藤敏幸(鳥取大学教授)

  山口雅彦(東北大学教授、東北大学GCOEグループリーダー、東北大学WPI研究員)

 

案内パンフレット(PDF)



再事業仕分けに対する福岡アピール(2010.11.12)

本 COE は,環境負荷なき炭素資源の「賢い」利用で,世界とともに低炭素社会を構築しようとしています.事業においては,海外の研究機関での長短期インターンシップ,国際シンポジウム,共同研究を積み重ね,多くの国際的ネットワークを構築しています.

多様なネットワークのうち,とくに本事業では,韓国,中国,インド,インドネシア,オーストラリアの3 大学2 研究機関と協定を結び,密接な研究,人材交流を実施しています.昨年の事業仕分けの結果である予算縮減の決定に対し,この5機関と本COEは昨年12月に上海で共同声明を出しました.今回,再仕分けでふたたびCOE の事業検証をされるにあたり,われわれは昨年度の声明の主旨を11 月12 日に福岡に集まって再確認し,菅首相あてアピール文を作成しました.

資源のないわが国の生きる道は人材であります.また,資源がないゆえに,周辺諸国に人的ネットワークを構築し,将来にあたる必要があります.これはすべてのCOE 事業がめざす道であり,各拠点が努力をおこなっています.資料に示しましたように、われわれは発展途上国,資源国等との密接な連携での活動を続けており,その中断は世界的に日本の施策への失望を生みます.この事情をご理解いただき,引き続きのCOE への支援をお願い申し上げます.

 


 

本文PDF(English)

日時:2010 年11 月12 日 九州大学筑紫キャンパス


内閣総理大臣 菅直人殿


これはグローバルCOE への国の予算削減に関する共同のお願いです.

総理がよくご存知のように,先端学術研究と若手研究者の育成は世界共通の課題です.グローバルCOE プログラムは,日本および他の国々の若手研究者の育成に優れた成果をあげてきました.われわれは,これらの有能な若手が次の世代を率い,かつ,未来を構築することを確信しています.

われわれは日本経済の不確実性が,財政支出の削減への圧力となっていることを理解しています.しかしながら,グローバルCOE プログラムを含む教育・研究活動の予算削減は日本の将来に危機をもたらします.予算削減は日本とともに進歩したいと願っているすべての国の研究機関に属するわれわれにとって極めて残念なことであります.

昨年,われわれはグローバルCOE への2010 年度予算の削減に対して,2009 年12 月11 日に上海において反対のアピールを採択し,公表しました.われわれは,その声明の主旨を今年も確認し,継続して首相に予算削減なきようお願いすることを決めております.

われわれは,心から日本政府がグローバルCOE への適切な財政支援を,継続的に実施することを希望しています.われわれは,われわれの継続的な最大の努力でグローバルCOE の使命を果たすことを約束します.


敬具


永島 英夫
グローバル COE「新炭素資源学」リーダー,九州大学
寺岡 靖剛
グローバル COE「新炭素資源学」副リーダー,九州大学
Yanqing Wu
Dean of School of Environmental Science & Engineering, Shanghai Jiao Tong University, China
Ping Liu
Lecturer of School of Environmental Science & Engineering, Shanghai Jiao Tong University, China
Sudarto Notosiswoyo
Head of Environmental Engineering Department, Institut Teknologi Bandung, Indonesia
Nitin Labhsetwar
Senior Scientist, Environmental Materials Unit, National Environmental Engineering Research Institute, India
Doo-hwan Jung
Director of Center for Core Technology Development of Fuel Cell, Korea Institute of Energy Research, Korea
Seongyop Lim
Senior Researcher of Cetnter for Core Technology Development of Fuel Cell, Korea Institute of Energy Research, Korea
Yong-Gun Shul
Professor of Department of Chemical and Biomolecular Engineering, Yonsei University, Korea
Shang Wang
Senior Research Fellow of Curtin Centre for Advanced Energy Science and Engineering, Curtin University of Technology, Australia



2010.12.07 12月10日開催:炭素資源国際教育研究センター 講演会

日 時: 2010年12月10日(金) 15:00-17:00

会 場: C-CUBE 301(九州大学筑紫キャンパス)

演 者: (株)eL-Power Technology 取締役技術部長 毛利邦彦氏

演 題: 「エネルギー2題」

・最近のスマートグリッドの動向とその本質
・石炭火力の発展と今後のIGCCの私的見解

主催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
協賛:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学

詳細



クウェート重油の改質技術に関する共同研究を開始(H22~H24予定)

クウェート科学技術研究所(KISR)はクウェートの主要産物である石油を中心とした基礎研究や、地震観測、気候変化の観測なども実施している研究機関です。今回、日本側からJCCP(財団法人:国際石油交流センター)のプロジェクトとして、新日鉱テクノリサーチ(株)、九州大学が、クウェート側からはクウェート国立石油会社(KNPC)の協力のもとにKISR が参加して、石油の脱硫技術の日本からクウェートへの技術移転を実施する共同研究を開始しました。プロジェクトは2010年度~2012 年度の予定です。この調印式が2010年11月1日にクウェート国で執り行われ、JCCP、新日鉱テクノリサーチ(株)、九州大学、在クウェート日本大使館、KSIR、KNPC の関係者が参加しました。九州大学からは、本件の中心人物である持田勲特任教授(九州大学名誉教授)と、永島英夫拠点リーダーが出席し、永島拠点リーダーがスピーチを行いました。調印式の模様は、地元の新聞やテレビでも取り上げられました。

 

調印式の様子

調印式の様子

 

スピーチを行う永島英夫拠点リーダー

スピーチを行う永島英夫拠点リーダー

 

調印式の様子は地元の新聞でも報道されました

調印式の様子は地元の新聞でも報道されました。



2010.11.15 12月4日開催:第23回化学工学に関する国際シンポジウム

主 催:化学工学会九州支部

共 催:韓国化学工学会大田/忠南支部、化学工学会、GCOE新炭素資源学

日 時:12月4日(土)9:00~17:30

場 所:九州産業大学1号館(福岡市東区松香台2-3-1)

プログラム



2010.11.10 11月17-18日開催:CSS12(G-COE共催)

Cross Straits Symposium on Materials, Energy and Environmental Sciences 12

日 時: 2010年11月17~18日

場 所: 韓国・POSTEC

プログラム



2010.10.12 12月3日開催:第三回 生活環境系シンポジウム

住まいと地域環境から考える健康

共 催: (社) 空気調和・衛生工学会 九州支部、北九州市立大学、九州大学GCOE「新炭素資源学」

日 時: 2010 年12 月03 日(金) 13:30~17:00

会 場: 北九州学術研究都市/学術情報センター/遠隔講義室 (北九州市若松区ひびきの2-1)

→プログラム

 

 



2010.10.06 12月3日開催:第145回KASTECセミナー

協 賛: GCOE新炭素資源学

日 時:12月3日(金) 15:00-19:15

場 所:九州大学産学連携センター  3階研修室(九州大学筑紫キャンパス)

講 師:

内山 政弘 氏(独立行政法人国立環境研究所 主任研究員)
泉 順 氏(吸着技術工業㈱ 代表取締役社長)

詳細はこちらをご覧ください→第145回KASTECセミナーのお知らせ

参加ご希望の方は、「KASTECセミナー参加申込書」にて11月24日(水)までにお申し込み下さい。



2010.09.28 10月22日開催:第49回工業物理化学講習会

─低エネルギー社会構築のための電力システムとデバイス開発─

主 催:電気化学会九州支部

共 催:日本化学会九州支部

協 賛:

化学工学会九州支部、九州産業技術センター、九大学研都市機構、九州大学G-COE「新炭素資源学」

後 援:稲盛フロンティア研究センター

日 時:10月22日(金)13:00〜17:30

場 所:九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館(福岡市西区元岡744番地)

※筑紫地区-会場間の往復にバスを用意いたします。集合時間と場所については別途ご案内します。

→参加申込方法等、詳細はこちらをご覧ください



2010.09.24 11月27日開催:GCOE公開講座

フクオカ・サイエンスマンス参加イベント

九州大学グローバルCOE「新炭素資源学」公開講座
~温室効果ガスCO2削減について考えよう~

地球温暖化の原因である温室効果ガスCO2の削減について考える講演会の他、CO2による温暖化実験や植物表面の電子顕微鏡観察などのイベントを行います。お気軽におこしください。

日 時: 2010年11月27日(土)

場 所: 福岡女子大学大学会館

ポスター

フクオカ・サイエンスマンス2010



2010.09.21 12月5-8日開催: 第二回ガス化とその応用に関する国際シンポジウム(iSGA 2010)

共催:

九州大学炭素資源国際教育研究センター

九州大学グローバルCOE:新炭素資源学

中国科学院

カーティン大学

日時:2010年12月5日~2010年12月8日

会場:THE LUIGANS

URL: http://web.mac.com/exergy/ISGA2010/ISGA_2010_Home.html



2010.09.21 12月2-3日開催: IWPI2010 (化工)

プロセス強化に関する国際ワークショップ 2010

日時:2010年12月2-3日

会場:九州大学伊都キャンパス 稲盛国際ホール

URL: http://scej.chem-eng.kyushu-u.ac.jp/~IWPI2010/



2010.08.30 11月12-13日開催:第6回NCRS国際シンポジウム

6th International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences
-Aiming toward Low-Carbon Society-

日 時: 2010年11月12日(金)-13日(土)

場 所: 九州大学筑紫キャンパス

Abstract 〆切: 10月4日  Abstract 様式

Early Registration 〆切: 10月15日  Early Registration 様式

Full Paper〆切: 11月12日 

※フルペーパー提出ご希望の方は、The Journal of NCRS (査読あり)への投稿をお願いいたします。

詳細は、開催案内 をご覧ください。

提出先アドレス: ncrs-sympo@cm.kyushu-u.ac.jp



2010.08.24 9月5-8日開催:2010年日本液晶学会講演会・討論会

主 催: 日本液晶学会

共 催: 九州大学G-COE新炭素資源学

協 賛: 映像メディア学会、SID日本支部、応用物理学会、高分子学会、電気学会、電子情報通信学会、日本化学会、日本物理学会、日本油化学会、光化学協会、有機合成化学協会

日 時: 2010年9月5日(講演会)、6日~8日(討論会)

場 所: 九州大学医学部百年講堂

→詳細(日本液晶学会HP)

 



2010.07.30 12月7-8日開催:地球科学技術に関する国際シンポジウム2010

International Symposium on Earth Science and Technology 2010

日 時: 2010年12月7日(火)~8日(水)

場 所: 稲盛国際ホール(九州大学伊都キャンパス稲盛財団記念館内)

主 催: 地球科学技術に関する国際連携ネットワーク

共 催: G-COE「新炭素資源学」

参加費: 無料

ポスター



2010.06.02 先導物質化学研究所 ・ GCOE:新炭素資源学 講演会

日 時: 2010年6月2日(火) 15:00-17:00

会 場: 筑紫地区 総合理工学府D棟 総理工1番講義室

講 師: 前 一廣 教授(工学研究科化学工学専攻,地球環境学堂 両任)

題 目: 資源制約・環境制約下の新化学産業技術への挑戦

1. 熱化学変換バイオマスリファイナリーによるバルク化成品製造と
2. マイクロリアクターによる高機能部材製造の可能性

概要:

今後の化学産業の一方向として提案している分散型化学産業基盤を支える資源(バイオマス)と技術(マイクロリアクター技術)に関して種々の研究実施例とともに紹介する。

前半では、まずバイオマス利用の位置づけを示したのち、熱化学変換によるバイオマスから各種工業原料へ選択的に転換するリファイナリーの可能性を 新規転換法を示しながら議論する。

後半では、今後の日本に求められる高機能部材を厳密に製造する手段としてマイクロリアクターを取り上げ、マイクロ空間利用の論理に基づく有機化学反応、高分子合成などを厳密な制御法を示すともに、100トン~1万トン/年の生産用マイクロリアクターの開発状況についても紹介する。



2010.05.29 伊都祭2010に参加

地域と大学の交流祭「伊都祭2010」に、G-COE「新炭素資源学」からもパネル等を展示します。

日 時: 2010年5月29日(土) 10:00-17:00

会 場: 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ2F 第12講義室

チラシ

※「伊都祭2010」については下記HPをご覧ください。

http://www.itosai.jp/



2010.05.31 3rd G-COE International Workshop on Energy and Environment in Chemical Engineering

日 時: 2010年5月31日(月) 13:10-17:40

会 場: 九州大学鉄鋼リサーチセンター(九州大学伊都キャンパス)

チラシ



2010.05.31 九州大学 炭素資源国際教育研究センター 講演会

日 時: 2010年5月31日(月) 14:00-15:30

会 場: C-CUBE 1F 筑紫ホール(九州大学筑紫キャンパス)

演 者: 経済産業省 地域経済産業審議官 塚本 修氏

演 題: 成長戦略「地域に発展モデルはあるか?」

主催:九州大学 炭素資源国際教育研究センター
協賛:九州大学 グローバルCOE 新炭素資源学

チラシ



2010.05.22 第20回万有福岡シンポジウム─最新の有機化学が発信する新しい「もの創り」のパラダイム─

主 催: 万有福岡シンポジウム組織委員会
共 催: 九州大学グローバルCOEプログラム「未来分子システム化学」「新炭素資源学」
後 援: (財)万有生命科学振興国際交流財団
協 賛: 日本薬学会、日本化学会、日本農芸化学会、有機合成化学協会、万有製薬(株)
日 時: 2010年5月22日(土)
場 所: 九州大学医学部百年記念講堂
URL:http://www.banyu-zaidan.or.jp/symp/fukuoka/index.html



2010.05.21 G-COE 共催:高等研究院セミナー:ノーベル化学賞受賞者 シャープレス博士特別講演会

日 時: 2010年5月21日(金) 14:00-16:00

会 場: 稲盛財団記念館大ホール(九州大学伊都キャンパス)

演 者: K. BARRY SHARPLESS, PhD

W. M. Keck Professor of Chemistry
The Scripps Research Institute ( TSRI)
Beckman Center for Chemical Sciences
Nobel Prize in Chemistry, 2001.

演 題: “New Reactivity of Azides.”

チラシ



2010.05.21 G-COE「新炭素資源学」特別講演会&意見交換会

日 時: 2010年5月21日(金) 11:00-14:00
会 場: 先導研中央棟108会議室(九州大学筑紫地区)
演 者: 安田 修祥 博士
演 題: プロセス化学について
ポスター



2010.04.21-23 第5回NCRS国際シンポジウム

The Fifth International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2010)

日 時: 2010年4月21-23日

会 場: オーストラリア・カーティン工科大学

プログラム