2009年度ニュース

2010.03.02 G-COE新炭素資源学講演会

「持続可能な低炭素社会に向けて」

日 時: 2010 年3月2日(火) 13:30-15:00

場 所: C-CUBE 301/303講義室(九州大学筑紫地区)

講  師:  御園生 誠 ((独)科学技術振興機構 総務部 PD研修主査、東京大学名誉教授)



2010.02.24 G-COE新炭素資源学 伊都地区講演会

高分子学会九州支部外国人研究者講演会
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2010 年2月24日(水) 13:30-14:30

場 所: CE11棟 2F会議室(九州大学伊都地区)

講演題目:  Self-Assembly of Gelable Block Copolymers and Shaped Nanoobjects Thereof

講  師:  Prof. Yogming Chen

Institute of Chemisty, Chinese Academy of Sciences, China



2010.02.22 G-COE新炭素資源学 筑紫地区講演会

(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2010 年2月22日(月) 16:00-17:30

場 所: 先導研中央棟111号室(九州大学筑紫地区)

講演題目:  Tailoring Dendronized Polymers

講  師: Prof. Yogming Chen

Institute of Chemisty, Chinese Academy of Sciences, China



2010.02.15 2月24日開催:若手化学者・研究交流会 2010

(東京工業大学G-COE「新たな分子化学創発を目指す教育研究拠点」、九州大学G-COE「新炭素資源学」、九州大学先導物質化学研究所 共催)


日   時:

平成22年2月24日(水)13:00~18:00(予定)

 

場   所:

九大筑紫キャンパス 先導物質化学研究所 112講義室

 

発表形式:

口頭発表(発表7分、質疑応答2分、交代1分)(予定)

 

参  加  費: 無料

 

懇  親  会( 研究交流会終了後):

於 九大筑紫キャンパス先導物質化学研究所108会議室

 

連  絡  先: 友岡克彦

         河崎悠也(学生幹事)



2010.02.09 2月27日開催:エネルギーベストミックス講演会

GCOE後援 エネルギーベストミックス講演会

日  時: 2010年2月27日(土)

場  所: アクロス福岡 7F大会議室

チラシ



2010.01.26 「研究成果・レポート」に新着記事を掲載

「研究成果・レポート」へ受賞等記事を追加しました。



事業仕分け結果に対する「新炭素資源学」GCOE上海アピール

事業仕分け結果に対する、「新炭素資源学」GCOE上海アピールを発表
GCOE NCRS calls out 'Shang-hai Appeal' against budget cuts

前文

行政刷新会議の事業仕分けでは、GCOEに対して30%程度の予算縮減という結果が示されています。また、政府も予算編成の過程で、大学の教育研究が重要と言いつつも、科学技術予算、教育予算縮減見直しへの理解が十分でないようです。新炭素資源学GCOEは、12月11日に上海で国際連携先の中国、韓国、オーストラリア、インドネシア、インドの代表と評価懇談会を持ち、その場で以下のようなアピールを全員一致で採択しました。若手育成は国の次の活力であり、 COEとしてはさらなる理解を求めていきます。

 

Preface

The drastic budget cuts (33%) are recommended for science projects by a new cabinet-level government advisory unit.The government says , in the process of budget drafting , that university education and research has priority, but its understanding for budget-reduction revision of science and technology, education is not enough.The Global COE program on Novel Carbon Resource Sciences had an assessment meeting, which representatives of core collaborative universities in China, Korea, Australia, Indonesia and India attend and this Appeal was adopted unanimously in Shang-hai on 11 of December.The development of young prospective researchers is essential for a nation and our program is going to ask for a further understanding.

 


 

本文PDF(English)

2009年12月11日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫 殿

先月、行政刷新会議の事業仕分けにおいてグローバルCOEプログラムの予算縮減が提案されました。本件はその提案の見直しを是非ともご考慮いただきたく、ここに連名でお願いするものです。

ご承知の通り、世界はエネルギーや資源の枯渇、地球温暖化、越境汚染の増加といった困難な状況に直面しており、これらは次世代環境への深刻な脅威となってきております。先のストックホルム会議における協議は、これらの問題が世界的関心事であることと、適切な解決方法を見いだすことが緊急の課題であることを証明しております。これらの環境およびエネルギー関連の課題を早急に解決するため、また、全世界的な取組みへと導くためにも、基盤研究の国際的な共同研究と、大学院生および研究者を含む若手研究者の育成を行うことは重要です。2008年7月に始まって以来、グローバルCOEプログラム「新炭素資源学」では国際的な連携に真摯に取り組み、成果を積み上げて参りました。上海交通大学(中国)、バンドン工科大学(インドネシア)、韓国エネルギー研究院(韓国)、カーティン工科大学(オーストラリア)、インド国立環境工学研究所(インド)、福岡女子大学、九州大学の7つの大学・機関では、この重要な新炭素資源学の分野で共に協力して活動しています。既に主要研究で成果を上げて参りました中で、その他の研究でもCOEの国際シンポジウムだけでなく数多くの学生他、研究者の交流を通じて良好な進展が見られます。

グローバルCOEプログラム事業は、現時点では一つの着火点に過ぎません。しかしながら、その種は近い将来大きく育っていくことでしょう。そうであるからこそ、取組みを続けることこそが重要なのです。道半ばで放棄したり足かせを付けたりすれば深刻な結果をもたらしかねません。提案された厳しい予算縮減により、全世界的課題を解決するための、この重要分野における国際的研究活動が悪影響を受けることを私たちは危惧しています。

グローバルCOEプログラムの活動に対する十分な予算的支援の継続について日本政府にはご理解いただき、予算縮減を是非とも考え直していただきたいと切に願います。グローバルCOEプログラムの活動目的の達成に尽力いたしますことを誓います。

敬具

 

 

11th December 2009
Honorable Prime Minister Mr. Yukio Hatoyama

This is a joint request for your kind attention to reconsider the proposed budget cut of the Global COE program, which was suggested by your budget-cut screening committee last month.

As you understand, the world is facing difficult challenges regarding shortage of resources and energy, global warming, and borderless increasing pollution, which have become a serious environmental threat for coming generations. The recent deliberations at Stockholm Convention are proof of global concern of these issues and there is an urgent need to find suitable solutions. For achieving the immediate solution to solve these environmental and energy related challenges and systematically initiating the world-wide activities, it is important to carry out international research collaborations on the fundamental research and education of young scientists including graduate students and research associates. The G-COE program on Novel Carbon Resource Sciences, has already made sincere efforts to achieve the international collaborations and made considerable progress since its start in July 2008. Seven institutes, Shanghai Jiao Tong University (China), Institut Teknologi Bandung (Indonesia), Korea Institute of Energy Research (South Korea), Curtin University of Technology (Australia), National Environmental Engineering Research Institute (India), Fukuoka Women’s University, and Kyushu University, are getting together to jointly work on this important area of Novel Carbon Resource Sciences. Considerable research work has already been successfully carried out, while the other research objectives are well in progress through a number of exchanges of students and other scientists, as well as International COE Symposiums.

The activities of G-COE are just ignition of the torch at present; however, the seeds will grow in near future. It is therefore very important to continue the efforts, while leaving them halfway or doing under constraints could lead to serious implications. We are afraid that the proposed severe budget cut will adversely affect the international research activities in this important area to resolve the global problems.

We sincerely hope the understanding of Japanese Government to continue the adequate financial support to G-COE activities, and request you to kindly reconsider the proposed budget cut. We assure you our best efforts to successfully accomplish the G-COE objectives.

Sincerely yours

 

 

Nagashima Hideo
Leader of Global COE Novel Carbon Resource Sciences, Kyushu University

 

Yasutake Teraoka
Sub-Leader of Global COE Novel Carbon Resource Sciences, Kyushu University


Yanqing Wu
Dean of School of Environmental Science & Engineering, Shanghai Jiao Tong University, China


Wenfeng Shangguan
Professor of School of Environmental Science & Engineering, Shanghai Jiao Tong University, China


Jiahui Shao
Associate Professor of School of Environmental Science and Engineering, Shanghai Jiao Tong University, China


Sudarto Notosiswoyo
Dean of Faculty of Mining and Petroleum Engineering, Institut Teknologi Bandung, Indonesia


Budi Sulistianto
Lecturer of Mining Engineering Department, Faculty of Mining and Petroleum Engineering, Institut Teknologi Bandung, Indonesia


Doo-hwan Jung
Director of Center for Core Technology Development of Fuel Cell, Korea Institute of Energy Research, Korea


Sihyun Lee
Planning Director of Clean Fossil Fuel Research Centre, Climate Change Technology Research Division, Korea Institute of Energy Research, Korea


Chun-Zhu Li
Director of Curtin Centre for Advanced Energy Science and Engineering, Curtin University of Technology, Australia


Nitin Labhsetwar
Senior Scientist, Environmental Materials Unit, National Environmental Engineering Research Institute, India



2009.12.04 「研究成果・レポート」に新着記事を掲載

「研究成果・レポート」へ受賞記事を追加しました。



行政刷新会議「事業仕分け」第3WGによる グローバルCOEプログラム評価に対する声明

事業仕分け結果に対する「新炭素資源学」GCOE上海アピール(2009.12.11)

 

行政刷新会議「事業仕分け」第3WGによるGCOEプログラム評価に対する声明

行政刷新会議の事業仕分けで、グローバルCOE事業がとりあげられ、厳しい事業に対する指摘とともに予算削減が示唆されました。全国140のCOE拠点リーダーが12月3日に、東京で仕分けでの議論が十分な現場の理解なく結論が出されている、という理解のもとに声明を発表し、文部科学副大臣へ声明文を手渡しております。声明には九大から君塚信夫先生が出席され、博士研究員のその後の進路などの説明を説明されました。

(写真:12月3日(木)東大小柴ホールでの記者会見における「声明」発表の様子)

 

 

行政刷新会議「事業仕分け」第3WGによる グローバルCOEプログラム評価に対する声明

全グローバルCOE拠点リーダー 平成21年12月3日

 

【はじめに】 平成22年度の概算要求総額95兆円を削減するため、行政刷新会議による「事業仕分け」作業が行われ、先週末に終了しました。この作業の第3WGによる「グローバルCOEプログラムに対する評価」では、本プログラムおよび博士研究員(ポスドク)が我が国の学術研究分野で果たしている役割に対して、実状からかけ離れた誤解、認識不足に基づく評価コメントが出されており、驚いています。グローバルCOEプログラムでは、大学院の教育研究機能を強化し、世界をリードする人材を育成し、国際的に卓越した教育研究拠点を形成することを目的にして努力しています。その中でポスドクも大きな役割を果たしています。そこで、プログラム拠点リーダー有志で相談し、実状を説明し、我々の率直な意見を公にすることにしました。

 

【貧弱な高等教育予算】 資源の乏しい我が国が発展していくためには、学術研究に対して充分な投資を継続的に行うことが不可欠であることは、言うまでもありません。すでにノーベル賞受賞者の方々も指摘されているように、科学・文明の振興は継続性が重要で、ひとたび大きな中断があると、回復不能の後遺症を伴います。現在、我が国の高等教育機関に対する財政支出の対GDP比率はOECD(経済協力開発機構)加盟国中最下位であり、各国平均値の半分というのが実情です。国民負担率や人口に占める大学進学率等で補正しても、その低さは際だっています。また、国立大学に対する運営費交付金が毎年1%ずつ、公立大学ではそれを上回って削減され続けている状況のもとで、日本の国公私立大学ではグローバルCOEプログラムをはじめとする教育研究活動を必死の思いで進めています。

 

【実績検証の一例】 21世紀COEおよびグローバルCOEプログラムの取組の成果として、我が国の大学に対する国際的な評価が大きく変わったことが各種統計データで明確に示されています。一例をあげれば、英国タイムズ社のランキングが開始された2004年には、世界ランキング100位および200位以内の日本の大学は、それぞれ4大学、6大学でしたが、2009年には6大学、11大学へと増加し、各大学とも着実にランクを上げ続けています。非英語圏の大学は不利と言われるこのランキングで、100位以内にドイツは4大学、フランスは2大学のみが選ばれていることを考えると、我が国が世界全体で4位という結果は、十分に評価されるべき数字と考えます。この間、科学技術振興に膨大な投資を行った中国、韓国の大学も、複数の大学がランキング入りを果たしています。このような東アジアの科学技術躍進の鍵となった大学院教育改革への意欲的な投資は、研究基盤と大学院教育の質の引き上げを通して、主要分野の核心的人材を養成するものとして欧米でも非常に高く評価されています。

 

【グローバルCOEとポスドクの重要性】 大学における研究活動は、大学院生と博士研究員(ポスドク)が中心的な担い手となっています。世界最先端の分野で現在活躍する研究者や大学教員の多くも、ポスドクを経験することで鍛えられ、広い視野で研究を進める力を磨いてきたのです。こうした仕組みは、最先端の研究を担う世界中の大学や研究機関では当然のこととされています。国際的な標準では、博士課程の学生は研究資金によりリサーチ・アシスタント(RA)として雇用され、その給与で生活が可能です。これに対して我が国では、大学予算や科学研究費補助金のうち、「ポスドクやRAを採用」するための予算は微々たる現状が続いています。こうした現状を打開するために、世界を相手に最先端研究で競っている研究組織の中からグローバルCOE拠点が選考され、国際的な最先端研究の舞台で活躍できる研究者を輩出することを目標に、「大学院生やポスドクを含む若手研究者の育成事業と最先端研究を行う現場とが有機的に連携」して、人材育成と教育研究活動を推進しています。また、人材育成は決して短期間でできるものではなく、5年、10年と継続して初めてその結果が目に見えてくるものです。この点に関する指摘として寄せられた、「グローバルCOEは研究ではなく、教育であるなら大学が当然やるべきこと」、「グローバルCOEの成果評価に博士取得者の就職率向上を重点に置くべきである」、あるいは若手支援に対して「ポスドクの生活保護のようなシステムはやめるべき。本人にとっても不幸」等のコメントは、ことの本質を理解していない認識の表れと言わざるをえず、まことに残念なことです。

 

【厳しい拠点審査による拠点の絞り込み】 本事業は、平成21年度を例に取れば、145件の申請のうちわずか9件しか採択されないなど、厳しい審査を経て、絞りに絞った教育研究組織が選ばれています。「140拠点は多くないか」との指摘は、全く的外れです。むしろ、多数の大学の中から各分野で十数件のみの採択は、あまりにも少なすぎます。  このように、21世紀COEとそれを引き継ぐ形で進むグローバルCOEプログラムは、これまで日本の大学院教育改革をリードしてきました。特に、日本の将来を担うことになる大学院学生への支援に非常に大きな役割を果たしています。大学院学生への経済的な支援は、他の先進国では当然のこととされています。世界的に競争の厳しい科学技術分野では、一度遅れを取ったら、もう取り返しがつかないことになります。日本は「科学技術創造立国」とよく言われますが、それを支えているのはグローバルCOEに代表される大学院の高度な教育研究活動であることを忘れないでほしいと思います。経済状況が厳しい今こそ、国家として将来を担う人材への投資を怠ることがあってはならないと考えます。もちろん、大学院教育研究現場の一層の改革努力が求められるのは言うまでもない事であり、関係者一同、これまで以上に奮起することは当然のことと考えます。

 

 

グローバルCOE拠点リーダー 一覧     (140名)

 

【生命科学】大隅典子(東北大学)、小島 至(群馬大学)、宮下保司(東京大学)、白髭克彦(東京工業大学)、近藤孝男(名古屋大学)、阿形清和(京都大学)、柳田敏雄(大阪大学)、片岡 徹(神戸大学)、島本 功(奈良先端科学技術大学院大学)、藤木幸夫(九州大学)、粂 昭苑(熊本大学)、吉川信也(兵庫県立大学)、末松 誠(慶應義塾大学)

 

【化学・材料科学】宮浦憲夫(北海道大学)、山口雅彦(東北大学)、後藤 孝(東北大学)、中村栄一(東京大学)、竹添秀男(東京工業大学)、鈴木啓介(東京工業大学)、平井利博(信州大学)、渡辺芳人(名古屋大学)、澤本光男(京都大学)、福住俊一(大阪大学)、掛下知行(大阪大学)、君塚信夫(九州大学)、黒田一幸(早稲田大学)

 

【情報・電気・電子】有村博紀(北海道大学)、安達文幸(東北大学)、山海嘉之(筑波大学)、保立和夫(東京大学)、渡辺 治(東京工業大学)、小山二三夫(東京工業大学)、石田 誠(豊橋技術科学大学)、田中克己(京都大学)、野田 進(京都大学)、村田正幸(大阪大学)、谷口研二(大阪大学)、大西公平(慶應義塾大学)、後藤 敏(早稲田大学)

 

【人文科学】亀田達也(北海道大学)、島薗 進(東京大学)、小林康夫(東京大学)、峰岸真琴(東京外国語大学)、耳塚寛明(お茶の水女子大学)、佐藤彰一(名古屋大学)、子安増生(京都大学)、小泉潤二(大阪大学)、渡辺 茂(慶應義塾大学)、竹本幹夫(早稲田大学)、赤間 亮(立命館大学)、陶 徳民(関西大学)

 

【医学】喜田 宏(北海道大学)、岡 芳知(東北大学)、嘉山孝正(山形大学)、中山俊憲(千葉大学)、門脇 孝(東京大学)、清木元治(東京大学)、野田政樹(東京医科歯科大学)、祖父江元(名古屋大学)、成宮 周(京都大学)、米田悦啓(大阪大学)、東 健(神戸大学)、平山謙二(長崎大学)、満屋裕明(熊本大学)、岡野栄之(慶應義塾大学)

 

【数学・物理学・地球科学】井上邦雄(東北大学)、大谷栄治(東北大学)、上野信雄(千葉大学)、樽茶清悟(東京学大)、川又雄二郎(東京大学)、斎藤 晋(東京工業大学)、杉山 直(名古屋大学)、深谷賢治(京都大学)、川合 光(京都大学)、北岡良雄(大阪大学)、中川義次(神戸大学)、入舩徹男(愛媛大学)、若山正人(九州大学)、三村昌泰(明治大学)

 

【機械・土木・建築・その他工学】圓山重直(東北大学)、藤野陽三(東京大学)、光石 衛(東京大学)、時松孝次(東京工業大学)、砂田憲吾(山梨大学)、福田敏男(名古屋大学)、松岡 譲(京都大学)、山内和人(大阪大学)、秋山秀典(熊本大学)、前野隆司(慶應義塾大学)、菅原進一(東京理科大学)、藤江正克(早稲田大学)、田村幸雄(東京工芸大学)、大窪健之(立命館大学)

 

【社会科学】田村善之(北海道大学)、佐藤嘉倫(東北大学)、辻村みよ子(東北大学)、岩村正彦(東京大学)、藤本隆宏(東京大学)、沼上 幹(一橋大学)、深尾京司(一橋大学)、大塚啓二郎(政策研究大学院大学)、落合恵美子(京都大学)、大竹文雄(大阪大学)、吉野直行(慶應義塾大学)、萩原能久(慶應義塾大学)、田中愛治(早稲田大学)、上村達男(早稲田大学)

 

【学際・複合・新領域】山口隆美(東北大学)、岡 芳明(東京大学)、松田裕之(横浜国立大学)、杉原 薫(京都大学)、野村泰伸(大阪大学)、恒川篤史(鳥取大学)、田辺信介(愛媛大学)、山下俊一(長崎大学)、今井康之(静岡県立大学)、佐々木雅幸(大阪市立大学)、天児 慧(早稲田大学)、立岩真也(立命館大学)、山中康裕(北海道大学)、嘉糠洋陸(帯広畜産大学)、中静 透(東北大学)、赤林 朗(東京大学)、片岡一則(東京大学)、平井秀一郎(東京工業大学)、河野隆二(横浜国立大学)、八尾 健(京都大学)、前川二太郎(鳥取大学)、永島英夫(九州大学)、坂上雅道(玉川大学)、熊井英水(近畿大学)、岩下明裕(北海道大学)、森下真一(東京大学)、井田 茂(東京工業大学)、安成哲三(名古屋大学)、寶 馨(京都大学)、石黒 浩(大阪大学)、矢原徹一(九州大学)、大和雅之(東京女子医科大学)、彼末一之(早稲田大学)



2009.11.30 12月7日開催:G-COE協賛 先導研講演会

高効率炭素資源変換に向けた反応場設計および触媒反応工学の新展開

日  時: 12月7(月) 15:00~18:00

場  所: 九州大学先導物質化学研究所・筑紫地区 先導物質化学研究所1階 111号室

http://www.cm.kyushu-u.ac.jp/?page_id=1057

詳細(PDF



2009.11.27 GCOEジャーナルの投稿規定とテンプレートを掲載しました

Journal of Novel Carbon Resource Sciences (JNCRS)の「投稿規定」と「テンプレート」を研究成果・レポートのページに掲載してます。

ジャーナルへの投稿をお考えの方は是非ご覧ください。



2009.11.17 12月4日開催:第二回生活環境系シンポジウム

(社) 空気調和・衛生工学会 九州支部+九州大学GCOE「新炭素資源学」共催
第二回 生活環境系シンポジウム 建築環境と健康維持・増進
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日  時: 2009年12月4日(金) 13:30~17:00

場  所: 九州エネルギー館 福岡市中央区薬院4丁目13番55号

ポスター



2009.11.17 12月3日開催:G-COE主催シンポジウム

International Symposium on Resource Development in the Ocean
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日  時: 2009年12月3日(木)

場  所: 九州大学筑紫キャンパス 応用力学研究所 6階 多目的研究交流会議室(601号室)

ポスター

プログラム



2009.11.10 11月12-13日開催:CSS-11

The 11th Cross Straits Symposium (CSS-11) on Materials, Energy, and Environmental Sciences
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009-XV)

日 時: 平成21年11月12日~13日

会 場: Pusan National University, Busan, Korea



2009.11.01 九大GCOE・JCOAL公開講座

(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

チラシはこちら↓
フクオカ・サイエンスマンス 九州大学G-COE「新炭素資源学」・J-COAL公開講座~私たちの未来を支えるエネルギーと生活を考えよう~

  11月1日(日)公開講座:アクセスマップはこちら  *** 詳細はこちら

公開講座・講演会の資料をUPしました(2009.11.09)



2009.11.09 11月1日開催 公開講座・講演会の資料をUPしました

講演1    

資料PDF

自然エネルギーとの協働作業:太陽電池の今と将来

                九州大学応用力学研究所  教授 柿本 浩一 氏

講演2    

資料PDF

水素エネルギーとその利用技術

                九州大学 稲盛フロンティア研究センター  教授 松本 広重 氏



2009.10.28 11月4日開催:G-COE「新炭素資源学」共催国際シンポジウム

ユビキタス情報化社会を支える光利用有機・高分子化学 第2回国際シンポジウム
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

主 催: 九州大学先導物質化学研究所、九州大学グローバルCOE「新炭素資源学」

会 期: 平成21年11月4日(水) 13:30-17:30

会 場: 九州大学筑紫地区 総理工3番講義室 (総理工D‐E連絡棟1階)

 

詳細(PDF



2009.10.08 11月13日開催:G-COE「新炭素資源学」協賛講演会

第3 回稲盛フロンティア研究講演会
~明日を拓くセラミックス材料の基礎、機能と応用~
Fundamentals, Functions and Applications of Ceramic Materials

日 時: 平成21 年11 月13 日(金)

場 所: 稲盛国際ホール(九州大学伊都キャンパス稲盛財団記念館内)

主 催: 稲盛フロンティア研究センター、協賛:G-COE「新炭素資源学」

参加費無料

ポスター

参加申込等詳細はこちら→稲盛フロンティア研究センター「第3 回稲盛フロンティア研究講演会」



2009.10.07 11月4日開催:第2回化工ワークショップ

2nd G-COE International Workshop on Energy and Environment in Chemical Engineering
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日  時: 2009年11月4日(水)

場  所: 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ 2階 12号室

詳細(PDF)



2009.10.02 11月27日開催:G-COE新炭素資源学 関連セミナー

第137回KASTECセミナー

日  時: 2009年11月27日(金) 15:00-19:15

場  所: 九州大学筑紫キャンパス 産学連携センター 3階研修室

詳細(PDF)



2009.09.15 10月30-31日開催:G-COE共催シンポジウム

第13回ケイ素化学協会シンポジウム
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

「ケイ素化学協会シンポジウム」は、ケイ素化学協会が主催して毎年行なっており、我が国のケイ素および高周期14族元素の化学の更なる発展を目的として、ケイ素および高周期14族元素の化学に関わる有機・無機・物理・生化学者が集い討論するシンポジウムです。今年度は九州大学先導物質化学研究所・永島研究室が幹事となり、6件の国内外の招待講演者による招待講演ならびにトピックス講演、4件の受賞講演と約80件のポスター発表を計画しております。

 

セミナーのテーマと主旨(ねらい):

我が国のケイ素および高周期14族元素の化学の更なる発展を目的として、ケイ素および高周期14族元素の化学に関わる有機・無機・物理化学者が集い討論を行なう。

プログラム

日 時: 2009年10月30日~31日

会 場: 唐津ロイヤルホテル

〒847-0017 佐賀県唐津市東唐津4-9-20 Tel: 0955-72-0111

予想される参加者数: 170人

参加申込等詳細は、こちら→「平成21年度第13回ケイ素化学協会シンポジウム(唐津)



2009.09.15 9月28日開催:G-CO共催学生ワークショップ

「ユビキタス情報化社会を支える光利用有機・高分子化学」プロジェクト
有機金属化学・有機合成化学 学生Workshop
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年9月28日

会 場: 九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE 3階 講義室+フロア)

詳細(PDF)



2009.09.15 10月28-29日開催:G-COE・先導研共催ワークショップ

The 4th International Symposium for Young Elements Chemists
2009 Workshop on Organometallic Chemistry
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

 

日 時: 2009年10月28-29日

会 場: 九州大学 筑紫キャンパス 共通事務棟3階

プログラム(PDF)



2009.09.08 12月12-13日開催:第4回NCRS国際シンポジウム

The Fourth International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences:
Environmental Science and Technology
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年12月12-13日

会 場: 中国・上海交通大学

Short Abstract 〆切: 10月10日   Short Abstract 様式

Long Abstract / Full Papers 〆切: 11月20日  Long Abstract 様式

 尚、Short Abstractを提出された九州大学の学生・教員は、名前と所属を 

gcoe-office@cm.kyushu-u.ac.jp までお知らせください。

開催案内



2009.08.24 9月15日開催:訪問教授講演会 G-COEセミナー

(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年9月15日(火) 14:00~15:00

会 場: 九州大学 筑紫キャンパス 産学連携センター3F研修室

主 題: Solid-state Sensors for Water Quality Monitoring

講 師: Dr. Serge Zhuiykov

九州大学産学連携センター訪問教授、

オーストラリア連邦科学工業技術機構( CSIRO ) 上級材料研究員

詳細(PDF)



2009.07.30 12月8-9日開催:G-COE共催国際シンポジウム

地球科学技術に関する国際シンポジウム2009
International Symposiumon Earth Science and Technology 2009
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年12月8日-9日

場 所: 西新パレス(福岡市早良区西新2丁目10−1)

発表申込〆切: 8月14日

原稿〆切: 9月30日

詳細(PDF)



2009.07.30 10月30日開催:G-COE「新炭素資源学」主催講演会

(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年10月30日

会 場: 九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE 1階 筑紫ホール)

主 題: リチウムイオン電池、ユーザー企業の取り組み

講  師: 足立和之博士(九州電力総合研究所 リチウム電池EV推進グループ長)、竹野和彦博士(NTTドコモ 移動機開発部担当部長)

参加費:無料(※要参加申込)

詳細(PDF)



2009.07.25 化学への招待 夢・化学-21

九州大学筑紫キャンパス一日体験化学教室(G-COE「新炭素資源学」後援)

プログラム(PDF)



2009.06.30 11月2-3日開催:第3回NCRS国際シンポジウム

The Third International Symposium on Novel Carbon Resource Sciences:
Advanced Materials, Processes and Systems toward CO2 Mitigation
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年11月2-3日

会 場: 九州大学 筑紫キャンパス

Abstract 〆切: 8月8日

統一した様式での Abstract 〆切 (申込者全員): 9月18日 Abstract 様式

Full paper / extended abstract 〆切 (掲載希望者のみ): 9月18日 Full paper 様式

開催案内

 

プログラム、発表形式、会場までのアクセスなど詳細はこちら

 

ポスター賞 受賞者



2009.06.12 8月29日開催:G-COE「新炭素資源学」共催 特別講演会

筑豊─アジア未来塾 第5回例会
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年7月25日(土) ※大雨のため、2009年8月29日(土)開催に変更となりました。

場 所: 『 田川市石炭・歴史博物館 』 研修・会議室

福岡県田川市大字伊田2734-1 電話(0947)44-5745

テーマ: 『黒いダイヤ(石炭)の過去・現在・未来』

講  師: 松井紀久男 (九州大学大学院工学研究院地球システム工学部門)

参加費: 学生無料 一般1,000円

定 員: 50名(先着順)

申し込み〆切: 8月27日(木)

詳細(PDF)



2009.06.12 6月27日開催:G-COE第一回 生活環境系国際シンポジウム

室内環境と健康・快適性予測に関する最新動向
(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009 年6 月27 日(土) 13:00~17:00

場 所: 九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE 3階 会議室)

プログラム(PDF)



2009.06.03 6月26日開催:G-COE「新炭素資源学」共催 特別講演会

(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年6月26日(金) 15 時 30分から1時間程度

場 所: 九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE 1階 筑紫ホール)

講演題目: PREDICTING AIR QUALITY: Improvements through Closer Integration of Observations and Models

講  師: Prof. Gregory R. Carmichael

Directory , Center for Global & Regional Environmental Research, The University of Iowa, USA. (http://www.cgrer.uiowa.edu/)



2009.05.29 6月5日開催:G-COE「新炭素資源学」特別講演会

(NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年6月5日(金) 13:30-15:00

場 所: 総理工1番講義室(九州大学筑紫地区)

講演題目: Possibilities of Controlling GHG Emissions

講  師: Dr. Nitin Labhasetwar

Senior Scientist, Environmental Materials Unit, National Environmental Engineering Research Institute (NEERI-CSIR), India

詳細(PDF)



2009.05.25 6月19日開催:G-COE・先導研共催ワークショップ

International Workshop on Development of Environmentally Friendly Functional Materials (NCRS G-COE Symposium/Workshop Series 2009)

日 時: 2009年6月19日 10:30~

会 場: 九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(C-CUBE 1階 筑紫ホール)

プログラム(PDF)



2009.05.18 6月2日開催:Hi-LINK シンポジウム

インドネシア国ガジャマダ大学産学地連携総合計画プロジェクト(Hi-LINKプロジェクト) 

JICA技術協力プロジェクトを通じた九州大学による国際協力 「インドネシア国ガジャマダ大学における産学地連携支援」

主催:工学研究院、国際部国際協力推進室、知的財産本部国際産学官連携センター
後援:グローバルCOE「新炭素資源学」

日 時: 6月2日(火) 13:30-17:30

場 所: 九州大学国際ホール(箱崎キャンパス)

入場無料(定員100名:先着順)

お問い合わせ先: 九州大学国際部 国際企画課

詳細



2009.03.30 G-COE新炭素資源学 特定有期教員(助教)公募(1件)

人材募集ページに1件、公募情報を追加しました。



2009.03.26 研究員(特任助教)公募(2件)

人材募集ページに2件、公募情報を追加しました。