教育体制

本拠点では、主専攻が属する総合理工学府に「新炭素資源学人材育成コース」を設置し、修士、博士の一貫教育を行います。本コースにおいては、新炭素資源学関連科目と実践的英語演習を必修の基礎科目とします。博士課程の研究は、炭素資源学領域の大きく異なる2つの分野から主テーマと副テーマを設定して行います。また、「リサーチプロポーザル教育」、院生や博士研究員が主導的におこなう「G-COE若手研究」、外国人招聘をして実施する「G-COE国際シンポジウム」への参画、「現場実習」等を通じて実践力、企画力、研究力、国際力の養成を目指します。

 

国際性と現実対応能力に優れた人材の育成