2009.07 鵜野教授ら、黄砂が北半球を周回することを確認

九州大学応用力学研究所の鵜野伊津志教授らの研究グループは、国立環境研究所、東京大学海洋研究所等と共同で、中国の内陸の乾燥域で発生した土壌起源ダスト(黄砂)が地球を一周以上輸送されることを、Nature Geoscienceに発表しました。この成果は、Daily Mail、Daily Telegraph、AFP (France)、Reuters、Times of Indiaの5誌が記事にする等、世界的に大きな反響を呼んでいます。

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